県議会◆シチズンシップアカデミー 学生に政治の役割語る

県議会第3回定例会が開催中の9月24日、松本基志県議は県内大学の学生と意見を交換しました=写真。
学生から「人口減少対策で都市のコンパクト化を進めているか」「前橋より高崎が栄えている。新幹線のお陰か」などの質問を受け、松本県議は「高崎駅を核に東西で再開発を行い、公共施設も整備が進んだ」と、まちづくりと政治の関係を力説していました。
選挙権が18歳以上に拡大した平成27年から、県議会はシチズンシップアカデミーを開催、若年層に政治への関心を高めてもらう取組みを進めています。