令和7年第2回定例会文教警察常任委員会(教育委員会関係)-06月05日-01号

○松本基志 委員長

 ただいまから、文教警察常任委員会を開きます。

 本日の委員会は、お手元に配付の次第により、教育委員会関係の審査を行います。

 なお、机上に新たな資料の配付も、1点ありますのでよろしくお願いいたします。

 また、議会広報のため、本日の審査風景を議会事務局職員が撮影しますので、御承知おき願います。

△委員長あいさつ

○松本基志 委員長

 (委員長あいさつ)

△座席の指定

○松本基志 委員長

 次に、座席の指定を行います。委員会室の座席は、ただいま御着席のとおり指定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

 (「なし」との声あり)

○松本基志 委員長

 さよう決定いたします。

△委員自己紹介

○松本基志 委員長

 今回は、委員選任後初めての委員会でありますので、各委員から自己紹介をお願いいたします。

 副委員長から順次お願いいたします。

 (副委員長から順次、自己紹介)

△執行部自己紹介

○松本基志 委員長

 次に、執行部出席者の自己紹介を順次お願いします。

 (執行部自己紹介)

△付託議案の概要説明及び内容説明

○松本基志 委員長

 それでは、本委員会に付託された議案の説明をお願いします。

なお、これ以降、委員及び執行部の発言につきましては、挙手の上、着座にて行うことで御了承願います。

◎平田 教育長

 (付託議案について概要説明)

◎小林 参事〔総務課長〕

 (第104号議案について、議案書、予算附属説明書及び補助説明資料により説明)

◎角田 管理課長

 (第104号、第116号及び第117号について、議案書、予算附属説明書及び補助説明資料により説明)

◎佐野 義務教育課長

 (第119号議案について、議案書、予算附属説明書及び補助説明資料により説明)

◎小林 総務課長

 (承第2号について、議案書、予算附属説明書及び補助説明資料により説明)

○松本基志 委員長

 以上で付託議案の説明は終わりました。

△付託議案の質疑

○松本基志 委員長

 これより、付託議案の質疑を行います。

 質疑及び答弁は、簡潔明瞭にお願いいたします。

 なお、所管事項に関わる質疑は、付託議案の質疑が終了した後に行いますので、御了承願います。

◆秋山健太郎 委員

 権利の放棄について伺いたい。このような奨学金について、貸付当時、他の修学資金に重ねた貸付が全国的に多発し、会計検査院から指摘を受けた自治体もあったと聞いているが、本件は該当するか。

◎佐野 義務教育課長

 把握していない。

◆秋山健太郎 委員

 後で分かったら教えていただきたい。

 平成15年に調停終了、令和6年に個人再生手続き開始とあるが、状況を教えてほしい。

◎佐野 義務教育課長

 平成6年より返還を開始し、平成15年6月に調定を完了した。今回、個人再生手続きにより権利の放棄となったものだが、その間、返還をしている中で次第に返還が困難となったものと認識している。

◆秋山健太郎 委員

 遅延損害金は発生するか。

◎佐野 義務教育課長

 発生しない。

◆星野寛 委員

 補正予算(承第2号)について伺いたい。沼田高校に係る繰り越した工事の現状はどうか。

◎角田 管理課長

 冬場の雪の影響を受けるなどの不測の事態により遅延が生じたが、現在は完成して使用開始している。労働者不足の影響から、エレベーター設置は夏になる。

◆星野寛 委員

 エレベーターの設置が遅れていることにより、学校運営への影響はどうか。

◎角田 管理課長

 既存のエレベーターがあり、これを利用することで影響は少なく抑えられていると考えている。

◆伊藤清 委員

 第117号議案・伊勢崎特別支援学校整備新校舎南棟増築工事について、木造建築における県産材の利活用が重要であると考えるが、本工事における使用量はどうか。

◎角田 管理課長

 木材は、調湿機能やぬくもりの観点で効果があるため、構造材・造作材に使用する計画である。北棟、南棟及び体育館を合わせて、使用する木材のうち、県産材が占める割合は75%を見込んでいる。

◆伊藤清 委員

 使用する木材のうち、県産材が占める割合について75%を見込んでいるということは、非常に良いことである。是非、積極的な使用をお願いしたい。

○松本基志 委員長

 以上で付託議案の質疑は終了いたしました。

△所管事項の説明

○松本基志 委員長

 次に、所管事項の説明をお願いいたします。

◎平田 教育長

◎小林 参事〔総務課長〕

◎西村 総合教育センター所長

◎角田 管理課長

◎酒井 福利課長

◎角田 学校人事課長

◎佐野 義務教育課長

◎髙橋 高校教育課長

◎池田 特別支援教育課長

◎都丸 生涯学習課長

◎山田 健康体育課長

 (以上、議会資料No.2により説明)

○松本基志 委員長

 以上で所管事項の説明は終わりました。

△所管事項の質疑

○松本基志 委員長

 これより、所管事項の質疑に入ります。

 質疑及び答弁におかれましては、簡潔明瞭にお願いいたします。

◆星野寛 委員

 新沼田高校の開校後の状況について伺いたい。沼田高校の開校後の状況と生徒たちの様子はどうか。

◎髙橋 高校教育課長

 本年4月、沼田高校が開校した。新校舎には開放的な学習空間やメディアラーニングセンターが整備され、最新の教育環境が整っている。生徒には、新たな学校文化を築こうとする姿勢が見られ、生徒会活動や部活動などでも主体的な取組が活発に行われている。

◆星野寛 委員

 教育目標の実現に向けた教職員の様子について伺いたい。

◎髙橋 高校教育課長

 沼田高校の教育目標の実現に向けて、教室に設置された電子黒板等のICT機器の活用や特色ある学習空間を活用した協働的な学びの推進など、教職員は一丸となって取り組んでいる。

 また、他県の先進校視察や校内研修等を通じて、教員同士が学び合う風土が育まれている。

◆星野寛 委員

 生徒と教職員が一緒になって新しい高校を作り上げて行こうという姿勢で取り組んでいただいているのはありがたいことである。是非、この姿勢を続けてほしい。

 沼田高校は、新たな高校の在り方のモデルになると思う。生徒や教職員の良い取組は、他の高校にも良い影響があると思うがどうか。

◎平田 教育長

 新高校は、旧沼田高校・沼田女子高校の職員、生徒たちと県教育委員会が一体となり、今後の県立高校の在り方を示唆する高校として全力でつくり上げてきた。生徒と職員で共に学校をつくるという姿勢が根づいた沼田高校を、内容とともに、他の県立高校のモデルとしていきたい。今後も広報に努めるとともに、他校視察等も積極的に受け入れていきたい。

◆星野寛 委員

 非常に良い流れができているので、県内に広げていただきたい。

 ハード面で今後の整備予定はどうか。

◎角田 管理課長

 令和7年度は、武道場の建築を進めており、武道場の1階には食堂・部室・駐輪場を配置し、屋上には太陽光パネルを設置する。令和8年度は、旧武道場等の解体と水はけの悪いグラウンドを改善するための工事を予定している。

◆星野寛 委員

 整備の方もしっかりと進めていただきたい。

 委員長においては、是非、月いち委員会での視察を実施いただくようお願いしたい。

◆金子渡 委員

 校務支援システムについて伺いたい。平成18年度に、県と市町村が校務支援システムの群馬推奨モデルをEDUCOM社のC4thに決定し、各市町村が導入を進めてきたということだが、今回、なぜ県域システムに切り替える方向になったか、その経緯や現状について伺いたい。

◎鈴木 学びのイノベーション戦略室長

 令和6年6月、国が令和8年度からの4年間で次世代型システムへの移行を示すとともに、県内自治体における現行システムの更新が令和7年度に集中することから、国のスケジュールを1年間前倒し、次世代型システムの県域導入を進めることとなった。

◆金子渡 委員

 現在、市町村ごとに帳票をカスタマイズしている中、どの程度まで帳票を統一する予定か伺いたい。

◎鈴木 学びのイノベーション戦略室長

 児童生徒の出席簿等、市町村教育委員会の合意で変更可能なものは可能な限り統一していくが、健康診断票のように地域の医師会等で決まっている様式については、複数の様式をシステムに搭載することも選択肢として検討を進めていきたい。

◆金子渡 委員

 県域統一による業務改善におけるメリット、問題点・課題について伺いたい。

◎鈴木 学びのイノベーション戦略室長

 メリットは、県内システムが同一になるため児童生徒の転校に伴う手続きの負担軽減や教職員の異動に伴う業務効率化が図られることである。課題は、全市町村の移行意思決定までに時間がかかることである。今後も丁寧な説明を続け、全市町村の移行を目指していきたい。

◆金子渡 委員

 平成18年の導入時は県推奨モデルを定めたものの予算補助はなく県全体での統一感はなかった。今回のイニシャル費について、国の補助金を活用して県が支援すると聞いているので、県がイニシアチブを取って、35市町村による県域システムの導入を進めていってほしい。

◆加賀谷富士子 委員

 標準時数を大きく上回る教育課程を編成している学校の割合について伺いたい。群馬県内の状況はどうか。

◎佐野 義務教育課長

 国の調査では、群馬県の小学校5年生で35.8%、中学校2年生で41.2%が標準時数を大きく上回っている。群馬県は、全国平均と比べて高い傾向にある。

◆加賀谷富士子 委員

 県として、この数字についてどのように捉えているのか。また、対策について伺いたい。

◎佐野 義務教育課長

 学校の丁寧な対応により、標準時数を上回っているという姿勢は理解できるものの、大幅に上回って編成する必要はないと考えている。県教育委員会としては、現在も行っている具体的な方策を例示しながら見直し・改善を促す取組を継続していく。

◆加賀谷富士子 委員

 見直し・改善を促す取組を是非進めていただきたい。

 県が実施している調査の市町村ごとのデータを公表すべきではないか。

◎佐野 義務教育課長

 県調査は、各校の教育課程の点検、見直しに役立てるものであり、他市町村との比較や学校の特定などの懸念から公表は適切でないと考える。市町村教育員会と連携し、各校の指導体制に見合った教育課程の編成を支援したい。

◆加賀谷富士子 委員

 県調査の結果を踏まえて、市町村教育委員会は評価、改善に役立ててほしい。引き続き県の支援をお願いしたい。

 次に、「1人1台端末」について伺いたい。全国に先駆けて導入した「1人1台端末」は全部で何台か。また、現状、どうなっているか。

◎角田 管理課長

 35,000台である。現状は10,000台を3年生が使用、BYODに移行した1・2年生に貸与しているものが推計で3,500台。バッテリーが劣化しており使用していないものが8,000台、残りの13,000台は来年度入学生の貸与希望者用、故障等の代替機として各学校で保管している。

◆加賀谷富士子 委員

 「1人1台端末」は今後どうする予定か。

◎角田 管理課長

 BYOD端末を含め、生徒の端末が故障した際の貸出し用に一定の台数を保管することは必要だが、バッテリーが劣化したものからリサイクルに向けた売却や処分を行っていきたい。

◆加賀谷富士子 委員

 端末の保管場所に困っているという話を聞いているので、おおまかな方針を出していただきたい。また、購入だけでなく貸与も可能であることの周知もお願いしたい。

 次に、DXについて伺いたい。保護者から学校へ提出する書類をデジタル化できないか。

◎鈴木 学びのイノベーション戦略室長

 社会の状況や県の方針を鑑みれば、今後、校務のDX化をできるところから速やかに進めていく必要があると感じている。引き続き、どこまでの業務をデジタル化できるか検討を重ねるとともに、不安を感じる保護者に対しては、安全性と利便性について丁寧な説明を行ってまいりたい。

◆加賀谷富士子 委員

 文科省調査によると、保護者から学校への提出書類に係るクラウドサービスの利用率は低いようだが、業務改善に効果がある事例はあるようだ。まずは、できそうなことからはじめることが教員にとっても良いことである。また、高校入試にWeb出願が導入されたが、良くなった部分と現場が混乱した部分があると聞いているので、現場の声を聞きながら改善していってほしい。

 次に、研修について伺いたい。教育現場では、エージェンシーやウェルビーイングなど様々な教育用語があふれており、学校は何を中心に研修していけば良いのか悩んでしまっているという話を聞くが、その点はどうか。

◎佐野 義務教育課長

 教育ビジョンを含め多くの言葉に戸惑いが生じていることは承知しているが、これらは意味が分かれば共感できると考えている。校内研修では校長の説明の下、実態に応じて先生方の腑に落ちる説明をすることが大切である。教育長と校長との懇談会の開催などにより、引き続き周知・説明に努める。

◆加賀谷富士子 委員

 丁寧に説明し、可能であれば具体案も提示してほしい。

◆秋山健太郎 委員

 色々と新たな取組を実施するのは非常に良いことであるが、群馬県が実験場のようになってしまうのではないかと心配している。本来の教育とは何なのか、よく考えながら事業を進めていただきたい。また、是非、提出書類のデジタル化を進めてほしい。

 DBSについて伺いたい。現行の制度で確認しきれないものが日本版DBSでは確認できるということであるが、具体的にどういったケースを想定しているのか。

◎角田 学校人事課長

 日本版DBSについては、令和6年6月19日に法律が国会で成立し、同月26日に公布された。施行までの間、ガイドライン等の策定が進められており、県教育委員会としては、情報収集を行い、今後の対応を検討しているところである。現時点では、委員御指摘のとおり、現行の制度で確認することになる。

◆秋山健太郎 委員

 現行の制度で確認できないものが確認できるようになるケースとはどういうものなのか分かるか。

◎平田 教育長

 免許状の失効者等は既存のシステムで確認することができる。しかし、子供のそばにいる学校職員には免許状を所持していない者もいる。そうした者についても、日本版DBSにおいて網羅することができる。

◆秋山健太郎 委員

 次に、ALTについて伺いたい。ALTの採用方法はどのようになっているのか。

◎髙橋 高校教育課長

 ALTはCLAIR(クレア/自治体国際化協会)からの斡旋を受け、県が各校に配置している。

◆秋山健太郎 委員

 ALTの身分はどうなっているのか。

◎髙橋 高校教育課長

 身分は会計年度任用職員である。

◆秋山健太郎 委員

 ALT招致の予算額1億3,000万円は何に使うものなのか。

◎髙橋 高校教育課長

 予算額はほぼ人件費である。

◆秋山健太郎 委員

 高校のALTは何名くらいいるのか。

◎髙橋 高校教育課長

 24名である。

△休憩(11:58)

○松本基志 委員長

 暫時休憩いたします。13時から再開いたします。

△再開(12:58)

○松本基志 委員長

 休憩前に引き続き、質疑を続行します。

◆松本隆志 委員

 学校施設の長寿命化について伺いたい。優先順位の付け方はどのようになっているのか。

◎角田 管理課長

 年1回の定期的な要望のほか突発的な不具合や損傷が生じた際に、その都度、要望を出してもらっており、これらを受けて、学校へのヒアリングや現地調査を行い、緊急的な対応が必要なものから修繕工事を実施している。また、大規模な修繕工事が必要なものについては、学校要望を加味した上で、劣化損傷度の高いものから順次、長寿命化工事を計画的に実施している。

◆松本隆志 委員

 同一の建物で部位部材毎に劣化度が異なる場合の評価はどうか。

◎角田 管理課長

 部位部材毎に劣化度を評価して、修繕工事を実施している。

◆松本隆志 委員

 高校に進学する生徒にとって、学校を選択する際の施設面の影響は大きいものと考える。魅力ある県立学校の実現のため、不具合等を少しでも改善するようお願いする。

◆清水大樹 委員

 TUMO Gunma、tsukurunについて、小・中・高校生への告知の方法はどうか。

◎鈴木 学びのイノベーション戦略室長

 チラシ等の配布の他に、4・7月に市町村関係者を対象として施設見学会を実施したり、「ぐんまDXハイスクール」指定校3校をtsukurunサテライトとして小中学生に開放する取組を実施したりして、普及を図っている。今後も、関係部局と連携しながら検討を進めていきたい。

◆清水大樹 委員

 是非取組を進めていただきたい。

 保護者連絡アプリを通じて保護者へチラシを通知してはどうか。

◎鈴木 学びのイノベーション戦略室長

 デジタルツールを使った告知方法についても検討を進めていきたい。

◆清水大樹 委員

 2つ目の質問であるが、補聴補助システム(ロジャーマイク)の取り扱いについて、どのようになっているのか。

◎佐野 義務教育課長

 校長判断のもと、適切に決定・使用することが原則となっている。県教育委員会では、学習上困難がある児童生徒の対応として、合理的配慮を学校教育の指針の中で明記している。学習上困難がある子供への適切な対応について、引き続き周知徹底を図り、支援体制の充実に努める。

◆清水大樹 委員

 その指針の中に補聴補助システムのようなキーワードが載っているのか。

◎佐野 義務教育課長

 掲載されていないので、今後掲載することを検討していきたい。

◆清水大樹 委員

 是非検討いただきたい。

 3つ目の質問であるが、Web出願について伺いたい。Web出願を導入して良かった点や課題点をどのように把握しているか。

◎髙橋 高校教育課長

 Web出願システムに起因したトラブルはなく、事務負担は一定程度軽減できたと認識している。現在、中学校等へのアンケート結果を精査中であるが、中学校の先生方の負担が大きいことを踏まえて、負担軽減について早急に検討する必要があると考えている。

◆清水大樹 委員

 アンケートの声を大切にしていただきたい。出願等に係るスケジュールについては、現場の状況を考慮して、余裕を持って設定してもらいたい。

○松本基志 委員長

 以上で所管事項の質疑を終了いたします。

△付託議案の討論・採決

○松本基志 委員長

 これより付託議案の採決に入ります。

 議案の採決に先立ち、討論される委員は挙手願います。

 (「なし」の声あり)

○松本基志 委員長

 討論がありませんので、本委員会に付託された教育委員会関係の議案について採決いたします。

 初めに、第104号議案について、これを原案のとおり可決することに賛成の委員は挙手願います。

 (挙手全員)

○松本基志 委員長

 挙手全員であります。

 よって、第104号議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

 次に、第116号議案について、これを原案のとおり決することに賛成の委員は挙手願います。

 (挙手全員)

○松本基志 委員長

 挙手全員であります。

 よって、第116号議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

 次に、第117号議案について、これを原案のとおり決することに賛成の委員は挙手願います。

 (挙手全員)

○松本基志 委員長

 挙手全員であります。

 よって、第117号議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

 次に、第119号議案について、これを原案のとおり決することに賛成の委員は挙手願います。

 (挙手全員)

○松本基志 委員長

 挙手全員であります。

 よって、第119号議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

 次に、承第2号について、これを原案のとおり承認することに賛成の委員は挙手願います。

 (挙手全員)

○松本基志 委員長

 挙手全員であります。

 よって、承第2号は原案のとおり承認することに決定いたしました。

△請願の審査

○松本基志 委員長

 次に、請願の審査に入ります。

 本委員会に付託された請願のうち、教育委員会関係の請願は継続分4件であります。

 それでは、第2号について執行部から説明願います。

◎山田 健康体育課長

 (第2号「学校給食費の無償化を求める請願」について説明)

○松本基志 委員長

 説明は終わりました。

 第2号の取扱いについて、いかがいたしましょうか。

 (「継続」との声あり。)

○松本基志 委員長

 それでは、挙手により賛否を問います。

 継続に賛成の委員は挙手願います。

 (挙手全員)

○松本基志 委員長

 挙手全員であります。よって、継続と決定いたします。

 次に、第3号について執行部から説明願います。

◎角田 管理課長

 (第3号「義務教育費国庫負担制度負担率の引き上げをはかるための政府予算に係る意見書採択についての請願」について説明)

○松本基志 委員長

 説明は終わりました。

 第3号の取扱いについて、いかがいたしましょうか。

 (「継続」との声あり。)

○松本基志 委員長

 それでは、挙手により賛否を問います。

 継続に賛成の委員は挙手願います。

 (挙手全員)

○松本基志 委員長

 挙手全員であります。

 よって、継続と決定いたします。

 それでは、第4号について、執行部から説明願います。

◎角田 学校人事課長

◎角田 管理課長

◎髙橋 高校教育課長

◎山田 健康体育課長

 (第4号「教育格差をなくし、ぐんまの子どもたちにゆきとどいた教育をすすめるための請願」について説明)

○松本基志 委員長

 説明は終わりました。

 第4号の取扱いについて、いかがいたしましょうか。

 (「継続」との声あり。)

○松本基志 委員長

 それでは、挙手により賛否を問います。

 継続に賛成の委員は挙手願います。

 (挙手全員)

○松本基志 委員長

 挙手全員であります。

 よって、継続と決定いたします。

 それでは、第6号について、執行部から説明願います。

◎山田 健康体育課長

◎佐野 義務教育課長

◎角田 学校人事課長

 (第6号「「持続可能な学校の実現をめざす」実効性ある学校の働き方改革、長時間労働是正を求める意見書採択についての請願」について説明)

○松本基志 委員長

 説明は終わりました。

 第6号の取扱いについて、いかがいたしましょうか。

 (「継続」との声あり。)

○松本基志 委員長

 それでは、挙手により賛否を問います。

 継続に賛成の委員は挙手願います。

 (挙手全員)

○松本基志 委員長

 挙手全員であります。

 よって、継続と決定いたします。

△散会

○松本基志 委員長

 以上で、教育委員会関係の審査を終了いたします。

 次の委員会は、6日金曜日、午前10時から再開し、警察本部関係の審査を行います。

 本日はこれにて散会いたします。

 (午後1時39分終了)

 委員会記録署名委員

  文教警察常任委員会

   委員長 松本 基志