令和7年第3回定例会文教警察常任委員会(教育委員会関係)-10月01日-01号
○松本基志 委員長
ただいまから、文教警察常任委員会を開きます。
本日の委員会は、お手元に配付の次第により、教育委員会関係の審査を行います。
なお、議会広報のため、本日の審査風景を議会事務局職員が撮影しますので、御承知おき願います。
△委員長あいさつ
○松本基志 委員長
(委員長あいさつ)
△付託議案の説明
○松本基志 委員長
それでは、付託議案の概要について、教育長から説明をお願いします。なお、委員及び執行部の発言につきましては、挙手の上、着座にて行うことで御了承願います。
◎平田 教育長
(付託議案について概要説明)
○松本基志 委員長
続いて、付託議案の内容について、関係課長から説明をお願いします。
◎小林 参事〔総務課長〕
(第128号議案について、議案説明資料1「令和7年度群馬県一般会計補正予算概要」により説明)
◎髙橋 高校教育課長
(第133号議案について、議案説明資料2「群馬県グローバル人材育成基金条例について」により説明)
◎角田 管理課長
(第147号議案について、議案説明資料3「動産の取得について」により説明)
○松本基志 委員長
以上で、付託議案の説明は終わりました。
△付託議案の質疑
○松本基志 委員長
これより、付託議案の質疑を行います。
委員の質疑及び答弁おかれましては、簡潔明瞭にお願いいたします。
なお、所管事項に関わる質疑は、付託議案の質疑が終了した後に行いますので、御了承願います。
◆松本隆志 委員
県立学校体育館へのエアコン設置について伺いたい。
まず、補正前倒しを含めた全体の見込みについてはどうか。
◎角田 管理課長
集中的に取り組みを始めた令和6年度より前は4校が整備済みであった。令和6年度以降であるが、令和6年度は11校に設置し、令和7年度は当初予算の17校に加えて9月補正予算において5校を上程したところである。また、県立学校83校すべてを整備対象としているが、環境データに基づくエアコンの必要性を検討の上、整備していくことになる。
◆松本隆志 委員
工事請負者の逼迫状況についてはどうか。
◎角田 管理課長
教育委員会発注工事については、適切な工期を設定しており、逼迫が理由となって請負者が決まらない状況にはない。キュービクルの改修工事を伴う場合などは想定以上に納期がかかることがあるが、このような状況が判明した場合には、請負者と協議をした上で工期延長の対応をとっている。
◆松本隆志 委員
エアコン方式の決定方法についてはどうか。
◎角田 管理課長
エアコンのエネルギー源については、電気、都市ガス、LPガスの方式があり、イニシャルコストとランニングコストの合計を比較検討し、最も有利な方式を選定している。なお、令和7年度は、1校で停電時対応型のLPガス方式を試験的に導入する予定である。
◆松本隆志 委員
大変だとは思うが、今後も前倒しに取り組んでいただきたい。
次に、群馬県グローバル人材育成基金条例について伺いたい。
これまでに県として高校生を対象に留学を支援する事業はあったのか。
◎髙橋 高校教育課長
国際交流イベントである「ぐんま高校生グローバル・デイ」を開催している。令和6年度から本イベントを2回実施しており、ALTとの交流や留学経験者による講演などを通じ、留学の機運を高めている。
◆松本隆志 委員
GUNMAグローバル人材育成事業の概要について伺いたい。
◎髙橋 高校教育課長
本事業は、国の「トビタテ!留学JAPAN」を活用した事業であり、探究活動を伴う留学であることが特徴である。募集人数は約50名を予定しており、支給額は最大40万円程度を考えているが、具体的な支援内容等については、11月の運営協議会において決定していく。なお、基金積立額については、寄附金実績に合わせて、2月補正で改めて要求する予定である。
◆松本隆志 委員
多くの生徒が積極的に海外留学に参加しやすくなるような体制を築いていただきたい。
○松本基志 委員長
以上で、付託議案の質疑を終了いたします。
△配付資料の説明
○松本基志 委員長
次に、あらかじめ配付いたしました資料について、説明をお願いします。
◎小林 参事〔総務課長〕
(配付資料1「群馬県教育員会の点検・評価」により説明)
◎都丸 生涯学習課長
(配付資料2「令和6年度家庭教育支援施策の実施状況について」により説明)
◎髙橋 高校教育課長
(配付資料3「県立高校のあり方について」により説明)
◎都丸 生涯学習課長
(共通資料1「指定管理者による公の施設の管理運営状況(令和6年度分)」により説明)
◎小林 参事〔総務課長〕
◎角田 管理課長
◎都丸 生涯学習課長
(以上、共通資料2「令和6年度県出資法人の経営状況等(公社・事業団等)」により説明)
○松本基志 委員長
以上で、説明は終わりました。
△所管事項の質疑
○松本基志 委員長
これより、所管事項の質疑に入ります。
委員の質疑及び答弁におかれましては、簡潔明瞭にお願いいたします。
◆清水大樹 委員
高校生の学習環境について、1人1台端末や教科書、ノート等が机に置ききれないと聞くが、実態はどうか。
◎角田 管理課長
生徒全員が1人1台端末を授業に使うようになり、机の広さが十分ではない状況も見られる。サイズ拡大は学習環境改善に効果がある一方、教室の狭さや価格など課題もあるので、全校一斉ではなく、学校ごとにサイズアップや拡張アタッチメントを選択できるよう検討していきたい。
◆清水大樹 委員
生徒の皆さんがより良い環境で学んでいけるよう努めていただきたい。
次に、WEB出願について伺いたい。アンケートの結果と今後の対応はどうか。
◎髙橋 高校教育課長
入学者・保護者の大半は問題なく手続ができたと回答したが、中学校では負担が増加したとの回答が見られた。今後は、出願データ作成支援動画の作成やAIを活用したFAQシステムの導入等により、負担軽減を図っていく。
◆清水大樹 委員
WEB出願に係る保護者から教職員への質問事項は千差万別なのか、それともある程度集約されているのか。また、高校の現場の先生方の意見は聞いているのか。
◎髙橋 高校教育課長
保護者からの質問は、インタビューシートに係るもの一番多かった。例えば、ワードで作成したインタビューシートをPDFに変換する方法が分からないという質問が非常に多かった。また、高校の先生方については、概ね好意的な反応が多かったが、システムチェックなどの緊張を要する作業があるので、そういうところで気を遣ったという話も聞いている。
◆清水大樹 委員
WEB出願に係る中学校における締切設定への配慮を含めて、保護者や中学校への負担軽減に努めていただきたい。
◆秋山健太郎 委員
県立高校の在り方検討について伺いたい。高校の在り方検討について、今始める理由は何か。
◎髙橋 高校教育課長
県立高校にとても活気があり、沼田高校という新高校ロールモデルができた今が、県立高校の在り方を考えるタイミングであると判断し、検討会を始めることとした。
◆秋山健太郎 委員
議員への連絡が知事記者会見の前日であったが、もっと早く連絡することはできなかったのか。
◎髙橋 高校教育課長
県議への連絡のタイミングについては、知事部局とも連携しながら調整していた。今後、地区別の情報交換会や検討会への出席確認等については、できるかぎり早く行いたいと考える。
◆秋山健太郎 委員
私立高校との協調は大切だと思うが、どうか。
◎髙橋 高校教育課長
公立と私立が協調していくことは大切であると考えており、年に数回、私立高校の校長先生と情報交換や協議をしている。引き続き連携していきたい。
◆秋山健太郎 委員
単位制の導入や通信制の在り方など、特色化に係る検討も必要と思うが、どうか。
◎髙橋 高校教育課長
検討会ではゼロベースで検討するが、学校をどのように輝かせるかも話し合っていく。今いる子どもたち、今後入学してくる子どもたちのために、学校の形や教育方針も含めて検討が必要であると考えている。
◆秋山健太郎 委員
地元の意見も聞きながら、しっかりとした方向性を出していただきたいと思っているので、よろしくお願いしたい。
次に、学級担任が学級内のトラブルで辞めてしまい、その後任として臨時教員が担任となる案件が発生し、児童生徒や保護者が心配している。バックアップ体制についてどのように考えているか。
◎角田 学校人事課長
学校には特配で教員を配置していたり、教務主任など担任をもっていない教員がいたりするので、そのような教員が支援をしている。
◆秋山健太郎 委員
バックアップ体制について、個別具体的な対応策を検討してほしい。
◎古市 教育次長〔指導担当〕
トラブルの解決に向けて、可能な範囲で経験のある教員を担任にするなど、各学校が工夫をしている。臨時教員を急遽任用する場合は、退職した校長や教員などにお願いして対応している場合もある。
◆加賀谷富士子 委員
県立高校の在り方検討について伺いたい。検討会の参加者はどのような想定か。
◎髙橋 高校教育課長
現状では決まっておらず、地区の状況に応じて判断することになるが、地域の声がしっかりと反映されるよう、地区の代表者に参加いただきたいと考えている。
◆加賀谷富士子 委員
現場の先生に参加いただくことは考えているのか。
◎髙橋 高校教育課長
現在、各学校で学校の今や未来について検討しており、現場の意見は適切な形で集約したいと考えている。情報交換会や検討会については、学校の代表として校長先生に参加してもらうが、学校には適切に情報を提供し、検討の参考にしていただきたいと考えている。
◆加賀谷富士子 委員
現場の先生方の声もQRコードを利用したアンケートを実施するなどにより聞いていただきたい。
次に、部活動の地域展開について伺いたい。現状と課題はどうか。
◎山田 健康体育課長
昨年度は、地域連携については9割以上、地域展開については4割程度の市町村で行われており、地域によって進捗状況に差が出ている状況であった。今年度は35市町村訪問の様子から各市町村で地域展開に向けての動きを実感している。
一方、課題としては、保護者や地域、教職員等へ正しい情報が十分に伝わっていないこと、指導者の確保と質の向上などがある。
◆加賀谷富士子 委員
指導者の人材育成における県の支援について伺いたい。
◎山田 健康体育課長
県の役割としては、市町村の取組が進むように伴走支援をすることを考えている。指導者の人材確保と質の向上については、地域創生部が中心となって研修会を行ったり、指導者バンクを設けたりしており、教育委員会、県スポーツ協会も連携して、市町村や学校に情報提供していく。
◆加賀谷富士子 委員
指導者の人材育成に予算を付けるべきと考えるがどうか。
◎山田 健康体育課長
週休日の指導や専門外の指導、大会の審判などは教職員にとって大きな負担となっていることから、部活動指導員の配置に係る予算の確保や地域展開の取組を一層進め、課題の解消に向けて取組を進めていく。
◆加賀谷富士子 委員
今後の展開とすると、来年度は県内全域で実行する年になるということか。
◎山田 健康体育課長
更に進めて行く。今年度は、全国の関係者を集めて地域展開のシンポジウムをGメッセで開催し、意見交換などを行った。
また、部活動改革に関する地域セミナーも様々な場所で開催し、市町村立学校等への周知活動の充実を図っているところである。
加えて、知事と教育委員全員で、総合教育会議で話し合う機会を作っていただいた。様々な活動を通じて市町村立学校等の支援をして参りたい。
◆加賀谷富士子 委員
教員が土日の部活動対応した際の手当について、土日に部活動対応を行った場合、どのような手当が支給されるか。
◎角田 学校人事課長
週休日等に3時間程度部活動指導を行えば日額2,700円の部活動指導業務手当が、地方公共団体や学校教育団体が主催する大会等へ児童又は生徒を引率した場合は、日額5,100円の対外運動競技等指導業務手当が支給される。国の手当額を参考に条例・規則で規定している。
◆加賀谷富士子 委員
2時間半、部活動指導をした場合、部活動指導業務手当は支給されるか。
◎角田 学校人事課長
2時間半部活動指導をした場合も部活動指導業務手当の対象となる。
◆加賀谷富士子 委員
手当額が低いと思うが、県独自で国よりも高い手当額になるよう見直せないか。
◎角田 学校人事課長
県独自に国より高い手当額とすることは不可能ではないが、県の特殊性の説明が必要であり、国と同額としている。文部科学省は令和8年度予算の概算要求で部活動指導手当を改善するとしており、今後の国の動向を注視したい。
◆加賀谷富士子 委員
これから地域移行を進めていくにあたり、県内で統一した動きができるような体制づくりをお願いしたい。
◆伊藤清 委員
教職員の不祥事が多発している。これは、教職員のメンタルに関わりがあると思うが、教職員のメンタルヘルスケアはどのような取組を行っているのか。
◎酒井 福利課長
「群馬県教育関係職員第3次心の健康づくり計画」に基づき、各種研修会、相談事業及び精神疾患による休職者の職場復帰支援を行うとともに、共済組合でも年12回まで無料で利用できる教職員カウンセリングを実施している。
また、毎年ストレスチェックを実施しており、令和5年、6年の結果は全国比較では良かったが、ミドルリーダー層のストレス度が高くなっているため、フォローをしっかり行っていきたい。
◆伊藤清 委員
教職員の管理に係る取組はどうなっているのか。
◎角田 学校人事課長
服務規律の確保については、各学校で自分事として捉えられるような研修をしていくことが大切である。9月末に提出された各学校の服務規律の確保に向けた取組の点検・評価を基に、その結果を踏まえた助言をしていく。
◎平田 教育長
ストレスチェックの結果では、ミドルリーダー等の中堅層のストレス度が高いことや、どのようなことがストレス度を高くしているかなどの特徴が出てきている。教育委員会全体で、教職員がストレスで心身のバランスを崩さないよう対応していくとともに、多忙化解消の取組を両輪で進めていきたい。この問題とは別に、性暴力については絶対に許されないことであるということを繰り返し伝えていく。
◆金子渡 委員
県立高校の在り方検討について伺いたい。情報交換会から地区検討会に移行する基準についてはどうか。
◎髙橋 高校教育課長
原則として、要望のあった地区から検討会に移行することを考えている。
◆金子渡 委員
県立高校の在り方検討についてはスピード感が必要であると思うが、複数の地区で同時進行させることも考えているのか。
◎髙橋 高校教育課長
検討会開催の要望があった地区については、スピード感も含めて地域の声を聞き、できる限り早く進めたい。複数の地区から要望があった場合は可能な限り、同時進行で進めていきたい。
◆金子渡 委員
是非よろしくお願いしたい。高校卒業後に地元に残る生徒もいると思うので、経済界の意見についても情報交換会や検討会で吸い上げられるような体制を検討いただきたい。
◆星野寛 委員
沼田高校の良いところについて、ハード、ソフトの両面で他の高校にも広めていただきたい。
デジタル教科書が正式な教科書になることについて、教育委員会の考えを伺いたい。
◎佐野 義務教育課長
今後、デジタル教科書が、正式な教科書として位置づけられる場合には、各採択地区が適切に選択できるように、紙の教科書とデジタル教科書それぞれのメリット・デメリットについて、情報収集を進めていく。
◆星野寛 委員
是非よろしくお願いしたい。
◆入内島道隆 副委員長
藥丸議員からの一般質問で、教育長から答弁のあったRAMPSの導入について、どのように考えているのか。
◎髙橋 高校教育課長
子供の命に係る施策は最優先すべきであると考えており、各学校では、「心の健康観察」の実施など様々な方法で自殺予防に取り組んでいる。また、校内研修動画を制作するなど、教育委員会として様々な支援を行っている。RAMPS導入の検討を含め、引き続き自殺防止対策を充実させてまいりたい。
◆入内島道隆 副委員長
自殺対策に正解はないが必要な対策はしっかり予算要求してほしい。県全体で見れば予算額の大きな事業もあるが、何が大事かを考えれば、決して大きな金額ではない。
○松本基志 委員長
以上で所管事項の質疑を終了いたします。
△付託議案の討論・採決
○松本基志 委員長
これより、付託議案の採決をいたします。
採決に先立ち、討論される委員は挙手願います。
(「なし」の声あり)
○松本基志 委員長
討論がありませんので、本委員会に付託された教育委員会関係の議案について採決いたします。
初めに、第128号議案について、これを原案のとおり可決することに賛成の委員は挙手願います。
(挙手全員)
○松本基志 委員長
挙手全員であります。
よって、第128号議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。
次に、第133号議案について、これを原案のとおり決することに賛成の委員は挙手願います。
(挙手全員)
○松本基志 委員長
挙手全員であります。
よって、第133号議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。
次に、第147号議案について、これを原案のとおり決することに賛成の委員は挙手願います。
(挙手全員)
○松本基志 委員長
挙手全員であります。
よって、第147号議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。
△請願の審査
○松本基志 委員長
次に、請願の審査に入ります。
本委員会に付託された請願のうち、教育委員会関係の請願は、継続分4件、新規分1件の合計5件であります。
それでは、第2号について執行部から説明願います。
◎山田 健康体育課長
(第2号「学校給食費の無償化を求める請願」について説明)
○松本基志 委員長
説明は終わりました。
第2号の取扱いについて、いかがいたしましょうか。
(「継続」との声あり。)
○松本基志 委員長
それでは、挙手により賛否を問います。
継続に賛成の委員は挙手願います。
(挙手全員)
○松本基志 委員長
挙手全員であります。よって、継続と決定いたします。
次に、第3号について執行部から説明願います。
◎角田 管理課長
(第3号「義務教育費国庫負担制度負担率の引き上げをはかるための政府予算に係る意見書採択についての請願」について説明)
○松本基志 委員長
説明は終わりました。
第3号の取扱いについて、いかがいたしましょうか。
(「継続」との声あり。)
○松本基志 委員長
それでは、挙手により賛否を問います。
継続に賛成の委員は挙手願います。
(挙手全員)
○松本基志 委員長
挙手全員であります。
よって、継続と決定いたします。
それでは、第4号について、執行部から説明願います。
◎角田 学校人事課長
(第4号「教育格差をなくし、ぐんまの子どもたちにゆきとどいた教育をすすめるための請願」について説明)
○松本基志 委員長
説明は終わりました。
第4号の取扱いについて、いかがいたしましょうか。
(「継続」との声あり。)
○松本基志 委員長
それでは、挙手により賛否を問います。
継続に賛成の委員は挙手願います。
(挙手全員)
○松本基志 委員長
挙手全員であります。
よって、継続と決定いたします。
それでは、第6号について、執行部から説明願います。
◎山田 健康体育課長
(第6号「「持続可能な学校の実現をめざす」実効性ある学校の働き方改革、長時間労働是正を求める意見書採択についての請願」について説明)
○松本基志 委員長
説明は終わりました。
第6号の取扱いについて、いかがいたしましょうか。
(「継続」との声あり。)
○松本基志 委員長
それでは、挙手により賛否を問います。
継続に賛成の委員は挙手願います。
(挙手全員)
○松本基志 委員長
挙手全員であります。
よって、継続と決定いたします。
次に、第7号について執行部から説明願います。
◎山田 健康体育課長
(第7号「学校給食無償化等に係る財政支援についての請願」について説明)
○松本基志 委員長
説明は終わりました。
第7号の取扱いについて、いかがいたしましょうか。
(「1項及び2項を継続」、「3項を採択」との声あり。)
○松本基志 委員長
それでは、挙手により賛否を問います。
1項及び2項を「継続」、3項を「採択」とすることに賛成の委員は挙手願います。
(挙手全員)
○松本基志 委員長
挙手全員であります。
よって、以上の結果から第7号は、全体として「一部採択」とすることに決定いたします。
△散会
○松本基志 委員長
以上で、教育委員会関係の審査を終了いたします。
次の委員会は、2日、午前10時から再開して、警察本部関係の審査を行います。
本日は、これにて散会いたします。
(午後0時5分終了)
委員会記録署名委員
文教警察常任委員会
委員長 松本 基志


