北朝鮮/拉致問題 高崎で被害者救出訴える! 解決に向け啓発活動も積極的に

県庁で開かれた「拉致問題パネル展」会場で救う会の方々と言葉を交わす松本県議

自民党県連で1月28日、北朝鮮による拉致で引き裂かれた家族の運命を描く映画「めぐみへの誓い」を上映しました。拉致問題は未解決のまま、被害者家族は齢を重ね、再会への持ち時間に余裕はありません。「被害者家族を思えば、問題を風化させるわけにはいきません」。松本基志県議は問題解決に向け、活動しています。
県庁1階の県民ホールで12月10日から16日まで、県と救う会・群馬らとの共催で「拉致問題パネル展」が開かれました。北朝鮮人権侵害問題啓発週間にあわせたイベントです。
被害者の一人、横田めぐみさんの肖像写真などを展示。国家による拉致の不条理と、被害者家族の悲痛が伝わります。会場を訪ねた松本県議は、救う会のメンバーらと言葉を交わし、問題の解決を誓い合いました。
また、毎月第1日曜日に高崎駅西口で行われる拉致被害者の全員救出を求める署名活動に参加、道行く人に「被害者を家族のもとへ」と訴えています。

高崎駅西口で拉致被害者の救出を呼びかける