北朝鮮拉致被害者救出活動

拉致被害者を家族のもとへ
拉致被害者の即時一括帰国を

令和7年12月6日、群馬会館(前橋市)で、政府主催による「拉致問題を考える国民の集いin群馬」が、開催され、私は、北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟幹事長として参加しました。
拉致被害者である横田めぐみさんの弟、横田拓也 拉致被害者家族会会長は、「我がこととして考えて欲しい。自由な国で、何でもできる私達が何もしないのは罪深いのではないか。親世代で生き残っているのは、母の早紀江だけ。私は絶対に諦めない。空港のタラップからめぐみが降りてきて母と抱き合う瞬間が来るまで戦い続けます。全拉致被害者を取り戻すまでこの問題に向き合っていきます。皆さんのご理解とご支援をお願いします。」と訴えました。会場からは時折すすり泣く声が聞こえていました。
翌12月7日には、高崎駅西口にて行われた「拉致被害者救出のための署名活動」に参加し、拉致被害者全員の即時帰国への協力を呼びかけました。

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